● 屋根があっても下半身は濡れるんじゃないの?
・・・と言う質問にお答えいたしましょう。
正直なところ6年前に作り出したころの商品は、スタイルを重視し今よりも幅が狭くサイドの
パーツもなく・・・・普通の雨で、雨除け率は7~8割
つまりは、2割は濡れるという商品でした。
それからして、現在は幅60センチと約10センチ広く、またサイドパーツが付いていれば、普通の
雨では・・・・ほぼ、濡れない、と言うものです。
そこで、下半身と言うと・・・雨は自転車で走行中には前方の斜め上から降り注いできますが、
前のカゴ下までスクリーンと透明カバーがあるので、しっかりとガードしますので、足元まで濡れま
せん。
しかし、大雨、台風はそこに乱気流の風が入るので、・・・と皆様もお考えでしょう。
たしかに普通の雨とは違いますが、自転車の屋根と言う商品にとって、走行中はそんなに変わる
ものではないのですが、信号などの停車中、また曲がるときに横からの風に雨が乗ってきたり、
曲がるときに斜め前からの雨が斜めに入ったりと、普通の雨とは状況が少しかわります。
通常は、ほぼ濡れなかったものが、腕の外側や足元に跳ね返ってくる道路の水、風に乗ったサイ
ドパーツを外れた雨が足元に降ってきます。
まあ・・・これは例外と言うもので仕方がないもの、そこは長靴でガード。
ちなみに世界にもう一軒あるフランス製は、日常の雨でも上半身をガードするだけで、下半身は
雨具を使わないといけないというもので
つまりは・・・日常の雨で足元が濡れないし、もとより上半身はまるっきり濡れないし、特に女性の
お客様は・・・・お化粧をした顔が濡れないのは助かるし、真夏の暑いときに影になり紫外線も
防いでくれるので、汗も出にくく助かっていますと言うことでした。