ついに誕生!・・・・・・ブラックフレームの自転車の屋根?
ようこそ、いらっしゃいませ!
きょうは、自転車の屋根に携わって、早5年を過ぎた今・・・長年の課題について
お話してみましょう。
そのお話と言うのは・・・・フレームの色なんです。
当初は、フレームに色付けしたりして、やっていたんですが
やはり、塗装は転倒したり、接触したりすると・・・・色が禿げますね!
これでは、いけない!・・・もともとの原材料がグレーなので、目立ちます、それからして
なんとか別注で作れないかと、長年、模索してきました。
まあ、正直なお話、お金にいとめを付けないと言う方法ならば・・・どうにでもなりますが
そうも・・・・・いかなかった、のです。
それに、何倍もする材料を使えば、商品にもはねかえります。
・・・・そのような訳で、今まで、できなかったのですが!
まあ・・・時代も進めば、そのような事も、次第に・・・条件が緩和されてきたのでしょうね!
お客様が、ネットで・・・・探し回ってくれました資材会社で
話が進み、なんとか・・・・出来る資金で、資金に応じて・・・・別注を受け入れていただき
今回・・・・・製作、していただきました!
まあ・・・どちらにしても、現在の材料代と比較すると約2~3倍かかりますが
長年の課題を克服するべく・・・・チャレンジいたしました。
おかげさまで・・・・・・・・・・ついに、ブラックフレームの屋根が誕生!
モデルは試作の第一号ですが・・・・今までに無く、精魂をこめて・・・作りました。
コロポックルの自転車の屋根と言う商品は、言って見れば、全体をバネにして強く吹いてくる
風や空気抵抗に対応している物で、風に抵抗せず、風を受け入れ自然の中に
溶け込む・・・・と言う、商品だと思っているのですが、そのバネになっていてくれるのが
ひとつひとつのパーツであるので・・・・・・・・・・・
少しパーツの形を変えたり、また、材料を作る配分が少し変わったり、サイドパーツの
材料や形、今まで無かった物が付いてみたりすると
バネの構造は変わらなくても・・・スタイルが全然違った形になって見たり
ハンドル操作が悪くなって見たりで、かっこいい・・
スタイルに仕上げるには、それは、それは・・・苦労しています。
まあ、そんな中
フレームの問題は、長年の課題であるにもかかわらず・・いままで保留してきましたが
もう中途半端じゃいけないので・・・・中身も充実させるべく、組み立て方と材料を一新!
まずは・・・以前よりハンドルの切れを軽くしました。
フロントスクリーンには、転倒しても割れないと言うのか、割れにくい・・・・
新素材を採用し、日よけスモーク材には・・・・・特にコストを無視し
バイザーとサイドバイザーに割れないポリカーボネートを採用し・・・・・
現在のところ、もう、これ以上のものは・・・・無い、最上級の!
と言う・・・商品に仕上げたのが、掲載のモデルで・・・・・とりあえず
乗ってみましたら?・・・・・・・・・・・・・・・これが、かって無い
操作性と、快適性と爽快性、とにかく・・・今年のきょうはすでに37度と言う暑さの中で
頭上が、頭の上が・・・全然、暑くない?
まあ、2重屋根にして温度が上がらないように努力はしてきましたが
これほど・・・・良かったとは、思いもよりませんでしたね!
う~む・・・・満足、満足!!!
そこで、仮に名前を考えると・・・・
ブラックと言うネームは、あまりに使いすぎましたので、困ってしまいますので
・・・・名前はもう少し、考えてみたいと思います。
コロポックル